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広島産 六条大麦で麦茶を作ろうかい始動

『広島産 六条大麦で、麦茶を作ろうかい』(仮称)がついに始動自分が欲しいものを、ただ作りたいという、わがまま企画播種から参加してもらおうと思っていたが、天気との兼ね合いもあり、自分で種まきをした。種まき時期は、ちょっと遅い。 出来るだけ無農薬で栽培したい所だが、麦は食中毒になるカビが発生しやすいので、特定農薬の「酢」だけは、定期的に散布を予定している。大麦の収穫時期の6月辺りには『コンニャクイモ...

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ニンニク栽培試験(定植後10日)

11月19日に植えたニンニク10日が過ぎ、発芽が揃った。 1・2は割と地上部の丈は低い3は伸びは良い4は発芽揃いが悪いこの実験から得たことは、ニンニクの発芽を揃えるには、事前に何かに浸した方が良い事最終的な結果ではないので、あくまでも途中経過一部分を掘ってみる。 3>2>4>1の順で根の量と伸びが違う事に気が付く そして、1の根が痛んでいる。 他のもの たまたま1の物に出ただけか、実は2・3・4の...

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新米と古米

新米表示のあるコメが流通している時期となった。新米と表示するには、もちろん条件がある。今年であれば、平成28年に生産された米で、12月31日までに容器に入れられ包装されたお米という事になる(ざっくり言えばこうなる)袋に入れてしまえば、新米の表示は剥がす必要はない一般に流通しているコメは、古米(昨年の米)等を混ぜていると聞く。新米の表示がしてあれば、古米が1粒でも混じっただけでも摘発の対象になるのだ...

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BLOF理論栽培「コールドビールシステム」

私はBLOF理論栽培で野菜作りをしている。一般社団法人日本有機農業普及協会が主催して日本各地で、勉強会が行われている。有機農業技術の開発と普及、及び有機農業を目指す新規就農者支援事業を行う。と、ある。『一般社団法人日本有機農業普及協会HP組織概要:目的抜粋』経験や勘に頼らないで、科学的に農業を分析し、高品質で多収穫栽培を目指す。提唱者の「小祝政明さん」は、多くの本を出され、大きな本屋には、必ず置いてある...

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土壌の違い

雨の翌日に同じ機械で耕運した。1の畑2の畑どちらも、水田跡地の畑作雨が降れば水がたまる構造をしている。違いは、1の畑は、畑にしてから2年目2の畑は畑にしてから5年目この様に言えば、「やっぱり土づくりか!」なんて言われる。農業って時間かかるよね…とも言われる。ただ、農業で飯を食べて行こうと思えば1年目から、商品になる野菜を作っていかないといけない。正直、5年も待てない。写真の状態だと、客観的な状態が...

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畑を知る事

私は農業を始めて6年目となった。それまでは、陸上自衛隊に居た。訓練でたこつぼ(穴のこと)くらいは掘っていたが、種子を蒔いて、野菜を作ったことは無い。今さらだが、結構大事だなと思うことは、「畑を知ること」つまり、穴を掘ってみるという事今年の野菜作りで、どうも上手くいかなかった場所何故上手くいかなかったかの原因を特定しておかなければ、また同じことをする。大体、天候が悪かったと、言い訳したくなるが、その...

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パチンコ苗

玉ねぎの定植が終わる。今植えて、収穫は6月に入ってから。肥料や資材は、毎年同じように必要になる。今年の玉ねぎは、不作で人件費が出るほど儲かっていない。来年の収穫時に、笑うか泣くか日々の観察が大きく影響する。冬場は殆ど動かないが、畑に行ってみる。「作物に足音を聞かせる」と、言われる。意味があるんだろうか?と、思っていたが、何かに気が付くこともある。だから、畑には一人で行く。何気に見ていると、変化に気...

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種子の違いと栄養素の違い

農業法人での玉ねぎの定植がおわる。「アトン」という品種ソフトボール大になり、学校給食にはもってこいの品種農業法人での苗つくりに力を入れすぎ、自給野菜の自分の苗が放任状態となる。今年は、・「赤玉サラダ」(赤いサラダ用)・「トップゴールド305玉ねぎ」  (超極早生←早く収穫できる)・「奥州玉ねぎ」(長期保存)の3種類今回は、野口種苗さんで種子を買った。「赤タマネギ」世間に出回る種子には、「F1種子」「...

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孤独死

あるお爺さんが亡くなられた。新聞配達をしていると、時々取り忘れがある。しかし、お爺さんは、ポストの新聞をため込むような人ではなかった。今回は、4日間取り忘れがあり、不審に思い、朝になり行ってみた。チャイムを押しても出なかったために近所にいたおじさんに事情を話し、一緒に家に行ってもらった。おばあさんも同居していたと思っていた。結果的には、浴槽で亡くなられいた。おばあさんは、体調が悪く病院に入院してい...

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子どもは、遊びの天才!

農業を始めて、土日が休みでない事が多くなった。休みは、できるだけ子どものために時間を使いたいとは思っている。腰椎ヘルニアになって、垣根の剪定が出来ていないことが、気になっていた。体も動くようになったので、年末までには綺麗にしたいと思っていた。外で剪定をしていると、長男が手伝いに来た。足手まといにしかならないと思っていたが、意外といい仕事をする一人では時間がかかる仕事だが、彼が居るおかげで、順調に剪...

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プロフィール

石井 裕二

Author:石井 裕二
農薬・化学肥料を使う農業と
農薬・化学肥料を使わない農業をする
ハイブリッドな考える農家

良い野菜を作るために、
やれることはする。

良い野菜とは、
「美味しい事」
「姿がきれいで新鮮な事」
「安全な事」
「適価な事」
「豊富な栄養素がある事」
(BLOF理論栽培の目指す野菜)

現在、BLOF理論栽培を勉強しつつ、
農事組合法人「戸山の郷 中王」
に勤務する。


・1977年生まれ。広島市在住。
岐阜教育大学付属高校を卒業。

・1996年に陸上自衛隊入隊。
人を助ける仕事をしたいために、
衛生小隊に勤務。

・2008年 
国際緊急援助隊の準備部隊となり、
人を殺す、殺されるという
想定の訓練をする中で、
家庭を持ち、海外に行くことに
拒否感を持つようになる。

・2009年うつ病発症。
1年間休職することとなる。

・2010年、
14年間務めた陸上自衛隊を退職

・2011年、
農事組合法人「戸山の郷 中王」に勤務

いらっしゃいませ

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